2009年03月15日

wii買いました。

阪大後期やっとおわりました。

前期の合格発表後から後期が終わるまではパソコン封印してたんで、更新できなくてすいません。

んで、いい機会なのでちょっと反省でも。

前期は数学がまずミスって、英語は結構よさげでしたが、物理の二次コイルで撃沈しました。

てか阪大は二次コイルでんやろーって勝手に決め付けてたんで、ほんとに基本の基本しかやってなくて。

その問題は大問2だったんですが、解答用紙がすけてインダクタンスって書いてあるのを見たとき半端なく焦りました。

勉強はまんべんなくやりましょうってことですね。


んで12日から阪大後期。

まずは1日目は小論文で大問1〜3がwritten in English.

大問4が日本語文でした。

こう書くと、英語が得意な人は有利だと思うでしょ?

全然そんなことはないんです。

普段習ってきた語句の意味が小論では全く違う意味になることがあります。

例えばprocedureってどう覚えてます?

大半の人は「手順」だろうと思います。

ですがこれが小論となると「医療行為」と訳されることが多いんです。

こーいうのは慣れるしかないっすね。

また、英語やけど物理の内容とか生物の内容とか結構多いですし、知識を持ってる人が断然有利になります。

今年の大問4の問?は何書いたらいいのか分かりませんでした。

「都市が有機生体であるとはどういうことか説明せよ」

問?は多少暴走してしまいました。

「現在増加傾向にあるHIV感染予防のためにどのような対策を講じるべきか」


2日目は個人面接。20分×2回。

1回目は面接官が5人ってことにまず圧倒され、緊張しすぎてずっと震えてました。

臨床に進みたいって言ったら、「僕は研究なんですけど」みたいなこともおっしゃって。

うんそうなんですか。それで僕にどうしろと?

2回目はクラブのこととか面接官と打ち解けて話せました。


3日目の今日はグループ面接。

去年までは面接官3人だったらしいんですが今年は10人位いらっしゃったような気がする。

横一列では入りきらないので緩やかなカーブを描いていらっしゃいました。

今年から小論450、面接500になったから仕方ないことでしょうが、とてつもない威圧感です。

今年は1日目の小論の後に面接テーマを書いた紙がわたされてたのでみんなスムーズに自分の意見を述べてました。

ちなみに議題は、

「医師・患者間のコミュニケーション」

「食の安全」

「少子化の問題点」

「医師不足」

「医学生の求められる資質」でした。

僕が議長を務めたのは「食の安全」でした。

議長とかできるかなっておもってたけど案外楽しかったです。

最後のまとめが1分を過ぎてしまって途中で切られたのが悔やまれますが、考えもしなかった意見を聞けたことはとても勉強になったと思います。

終わった後は少し言葉をかわしただけですが、連帯感みたいなものもできてたし。


まあでもはっきりいってどうなるかは全く読めないですね。

面接はもちろん小論もどんな採点か分かりませんからね。

でも結果はどうであれ、前期が終わってすぐに比べると随分医学知識もついたと思うし、いろんな問題に対して自分の意見をまとめてみるいい機会になったと思います。

posted by だちょー at 02:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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